Personal Paradigming — Paradigming Session
脳のOSを転換する——
身・口・意が一致したとき、人は本来の力で動き出す。
多くのエグゼクティブコーチングは、「目標を明確にし、行動を促す」アプローチをとります。問いを立て、内省を深め、次のアクションを決める。それ自体は価値があります。
しかしParadigming Sessionが扱うのは、より根本にある層です。次のステージへ踏み出す人に本当に必要なのは、行動量や意思決定の速さではありません。身・口・意——行動・言葉・思考が一致したとき、人は初めて本来の力で動き出します。
その一貫性を阻んでいるのは、能力でも意志でもなく、長年の経験と環境の中で無自覚に形成された脳のOS(パラダイム)です。Paradigming Sessionでは、そのOSを自覚的に捉え直し、転換する起点をつくります。
| 視点 | 一般的なエグゼクティブコーチング | Paradigming Session |
|---|---|---|
| アプローチ | 目標設定・行動促進 | 脳のOSの可視化・書き換え |
| 扱う層 | 意識・行動 | 無意識・言語パターン |
| 変化のタイミング | 継続的な実践の中で | セッション中に起きる |
| ファシリテーター | 問いを立てる | パターンを特定・介入する |
| 前提 | 答えは引き出せる | 答えはまだ見えていない層にある |
人間の行動の90%以上は、無意識のパターンによって制御されていると言われています。コーチングで「意識的に問う」だけでは届かない層——繰り返される言語パターン、感情的な反応の癖、自己像の固定——をParadimingでは直接対象にします。言葉の選び方、言い淀み、無意識に使う動詞ひとつに、そのOSは現れます。
神経科学・認知科学・組織開発・哲学など、人間の変容に関わるあらゆる理論は存在します。しかし「それをどう実践・実装するか」という問いに答える体系は、ほとんどありません。秋間早苗が20年以上の現場実践から開発した「脳マネジメント」は、その問いへの応答として生まれた独自フレームワークです。Paradigming Sessionはその体系を、1対1の90分に凝縮したものです。
規模や業種を問わず、経営者からソーシャルイシューに取り組むリーダーまで、幅広い方々に体感いただいています。
自分では気づかなかった最大のボトルネックがその場で見えて解け始めた
パーパスやMVVを探ったときより、地に足がついたプロセスに感動した
今回気づけた自己認識や口グセについて、変わらずにいたらと思うと恐ろしい
うまくいかなかったことも、すべて意味や価値があった、と受け入れられて、本当の手放しを体感できた
Paradigming Sessionは、コンサルティングでもカウンセリングでもありません。あなたの話す言葉・選ぶ表現・無意識に避けている問いに、ファシリテーターが介入しながら進みます。
| 形式 | オンライン(Zoom)/ 対面(福岡・糸島) |
| 時間 | 90分 |
| 通常価格 | ¥165,000(税込) |
| ローンチ記念価格 | ¥55,000 (税込) 先着3名様限定・67% OFF |
申し込み後、アンケートにお答えの上、日程調整ページから日時をご選択ください。
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